地域連攜 大學の活動

地域連攜の主な事例

東京工蕓大學では、大學のもつ社會における「知の拠點」としての役割を果たすため、地域貢獻活動にも積極的に取り組んでいます。

主な事例

厚木市と市內5大學との包括協定

2008年6月30日(月)に厚木市役所本庁舎において、厚木市と神奈川工科大學、松蔭大學、湘北短期大學、東京工蕓大學、東京農業大學との包括協定の調印式が執り行われ、厚木市長並びに各大學の學長が協定書に署名を行いました。
この包括協定は、「教育的及び文化的素養が高く創造性豊かな都市の実現を目指し,相互の人的、知的及び物的資源の交流及び活用を図り、市と大學の連攜及び協働を促進すること」を目的としたものです。今後は、各大學の個性をいかしたまちづくりが推進されることになります。
なお、本學では従前から「厚?市?政コンテンツ作成」「厚木市ホームページのキャラクターデザイン、ロゴ制作、ポスター制作」「厚木市內の時計會社との共同研究(時計デザイン)」などの様々な活動を行っており、本學の教員、學生が厚木市のまちづくりの場面で活躍しています。

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中野區との相互協力に関する基本協定

2008年8月7日(木)、本學中野キャンパス蕓術情報館において、田中大輔中野區長と若尾真一郎學長との間で「中野區と東京工蕓大學との相互協力に関する基本協定」が締結され、8月22日(金)には中野區役所本庁舎で共同記者會見が行われました。
この基本協定は、中野區と本學とが包括的な連攜のもとで、相互の人的、知的、物的資源の交流?活用を図り、教育、文化、産業振興、まちづくり等の分野で相互に協力し、地域社會の発展と人材の育成に寄與することを目的としたもので、今後は、従來から行われていた協力関係をより一層深めるとともに、真に豊かで持続的可能な地域社會の実現を目指してさまざまな分野で連攜事業に取り組んでいくことになります。
まず最初のプロジェクトとして、新たにデザイン、映像広報、施設利用等に関する個別の連攜事業をスタートさせることになっています。

「中野區と東京工蕓大學との相互協力に関する基本協定」締結にあたっての共同コメント

まちづくりや文化の創造に努めてきました。しかし、地方分権の進展や成熟社會の到來など変化する時代の中、さらなる地域社會の発展や人材の育成という共通目的の実現のためには、さまざまな分野で包括的に連攜を築き、産?學?公の連攜によるまちの活力の創出など、相乗的に効果を高める取り組みが求められています。
中野區は、東京工蕓大學と行う連攜事業等を通じて、教育研究の活動の場と発表の機會を提供し、同大學がめざす豊かな地域社會?文化の創造に貢獻する人材の育成や教育研究の発展に協力していきます。
東京工蕓大學は、工學と蕓術學からなる教育研究機関としての特色を活かし、中野區と行う連攜事業等を通じて、その専門知識や技術、創造力?表現力を地域に還元し、區がめざす中野のまちの將來像の実現に協力していきます。
中野區と東京工蕓大學は、協力?連攜の絆を確かなものとし、真に豊かで持続可能な地域社會の実現をめざし、平成20年8月7日、相互協力に関する基本協定を締結しました。
平成20年8月22日
中野區長 田中 大輔
東京工蕓大學 學長 若尾 真一郎

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