田島 滉太 さん

資格を取ろう! For the future

ワンランクアップ!
「將來就きたい仕事がある」
「就職活動に備えたい」
資格取得に向けてがんばった努力や苦労は、
資格取得以上に自信となり、貴重な財産に変わります。

母校の高校での教育実習は本當に楽しかった

私は母校の高校で3週間の教育実習を行いました。化學の教師として教壇に立った3週間は本當に楽しい時間でした。教育実習生は教師と學生の間の存在だと思っていた私は、授業は教師として行い、授業以外の時間は一人の先輩として學生たちと関わるようにしました。休み時間に男子學生たちとラップバトルを競ったり、女子學生たちの戀の話を聞いてあげたり、人として學生たちと関わる中で、お互いの心が通じ合うようになっていきました。そうすると學生たちは私の授業を熱心に聞くようになり、私の授業に人として応えてくれたのです。私はこの教育実習を経験して「教師になる」という決意が固くなりました。

少しでも教員になる可能性があるなら「教職課程」は取っておこう

ある先輩が「本気で教師になる気が無いのなら、教職課程は受ける必要が無い」と言っていました。しかし、私はそうは思いません。教職課程を取るのを決めるのは1年の最初の時。その時に自分の未來なんて決められない。私がこの大學を選んだのは就職率が良いからで、就職の選択肢の一つとして教員を考えていました。少しでも教員になる可能性があるから教職課程を取っておく。それでいいと思います。教職課程の授業を受ける中で「教師とは何か」を考え、自分の道を決めればいい。私は教職課程を通じて教員になりたいという気持ちが強くなった一人です。

通常の授業と部活動、そして教職課程

教職課程は確かに大変です。授業は自分の専門科目から、心理學、法律、介護実習など様々な分野にわたります。吹奏楽団の団長も務めていた私は通常の授業と部活動、そして教職課程と本當に忙しかったです。しかし、教職課程の授業で學んだことはとても勉強になりました。教員にならなかったとしても人生の役に立つことは間違いありません。

田島 滉太(たじま こうた)さん

大學院 工學研究科 工業化學専攻 博士前期課程1年
中學校一種、高等學校一種免許狀(理科)を取得
中學校専修、高等學校専修免許狀(理科)を2020年度3月に取得を目指している

※所屬?職名等は取材時のものです。

化學?材料コース

化學反応を取り扱う知識?技術を身につけ、あらゆる産業、先端材料、応用化學分野で生かす

産業界のあらゆる分野で活躍可能な、材料化學や次世代エネルギー源を扱う化學、分析化學などを學び、研究することができます。エネルギー化學分野や最新の材料を扱う先端材料化學に注力しているのも特徴で、環境や先端材料の分野でも活躍できる人材を育成します。

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